携帯電話番号ポータビリティ

今日から携帯電話の番号ポータビリティ制度がスタートしました。
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)とは、契約している携帯電話会社を変更しても電話番号は変更しないまま継続して利用できる仕組みで、番号持ち運び制度とも言われています。
これによって、携帯電話3社(DoCoMo,AU,SoftBankMobile)が競い合い、サービスの向上や利用料金の低減などが期待できます。
が、しかし、しばらくの間は様子を見るという方々が多数かと思います。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)は電話番号が持ち運びできるのみで、携帯メールアドレスや現在利用している各種サービスは移行できません。
下記に整理してみると、
メリット1 電話番号が変わらない
メリット2 携帯電話番号ポータビリティーを利用しない人でもサービス向上が期待できる

デメリット1 携帯メールアドレスが変わる
デメリット2 携帯端末を買い換える必要がある
デメリット3 年間契約のサービス(1年割引など)を契約している場合、中途解約扱いとなり違約金等が発生する可能性がある
デメリット4 各キャリアで独自に行っているサービスは引き継げない
デメリット5 携帯電話をとおして購入した音楽やゲーム、電子マネーなどは新しい端末に引き継げない

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度のメリットは電話番号が変わらないだけ?

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  1. 携帯電話変更かも。

    番号ポータビリティーはじまったね。
    今はdocomoなんだけどauに変更しようか
    ずっと迷って