危なかったこと&残念だったこと

夏から秋にむかっているせいだろう、日が短くなっているのが実感できる。
これまでは19時を過ぎても明るかったのが、街灯の無い場所を走ると完全な暗闇である。
夜間走行になると危険度は確実に増える。
そんな中、今日の自転車ライドはある意味で疲れた。


まずは、危なかったこと。
ひめゆりの塔付近を走行中、いきなり人が横断してきた。
街灯もない真っ暗な場所だったので自分も寸前まで人に気付かず、慌ててハンドルとブレーキ操作で回避したのでぶつからずに済んだ。
これは自分が加害者になる場面だったので要注意です。
それから1kmくらい走っただろうか、今度は右折する対向車と衝突寸前。
これはマジやばかった、急ブレーキを掛けて1m手前で何とか避けられた。
相手ドライバーが気付いていなかったか、自転車の速度感覚を見誤ったかだと思う。
一般的に自転車用ライトは車のヘッドライトと比較して、大きさや光量が小さいので相手に気付かれにくかったり実際の速度より遅く感じられたりするのはよくあること。
それだけに、夜間走行は自己防衛のためにも慎重に乗るようにしています、また、自分が車を運転するときは自転車に対して気を配るようになりました。
いずれにしても、加害者、被害者、お互いどちらにもなりたくないですし、何よりも自転車に乗れなくなったら悲しいですからね。
つぎに、残念だったこと。
いずれも走行中での出来事で空き缶とタバコのポイ捨て。
しかも、自分を追い越しながら平気で捨てていった。
自転車を狙って捨てたとは思わないけど、見てて気分が悪いのとそれが自分に当たる可能性もあったわけで・・・非常識だね。
これからも安全に楽しく常識を持って自転車に乗っていきたいですね。
本日の走行距離 ロード:42.81km

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