アクセス解析[AccessAnalyzer.com]

今回、設置したアクセス解析[AccessAnalyzer.com]です。

これまでの「忍者TOOLS」から乗り換えてみました。

設置は、解析用タグを貼るだけ。
今回、アクセス解析[AccessAnalyzer.com]を設置するにあたり、個別エントリーごとの解析も取れるというので試してみました。

個別エントリーごとのアクセス解析の仕組みは以下のとおり。

 動的にページを作成するブログの場合、リクエストがあるたびに各ページの通し番号(ID)がふられる。
この番号はページごとに固定しているのでその意味では静的にページを作成するブログと同じなのだが、「リクエストがあるたびに」というのがミソでそのIDをアクセス解析のScriptに埋め込みやすい。
各ページを示すIDを関数(といっていいのかな)で現すことができるのでこの関数をアクセス解析のScriptにもぐりこませると各ページごとのアクセス状況を把握することができる。
IDをアクセス解析に手動で設定することは可能なのだが、ブログの場合ページの増える頻度が高すぎて事実上追いつかない。
それが自動的にできる点が優れている。

▼”無料ブログをためしてみた“より一部引用

この引用記事は、FC2ブログにアクセス解析[AccessAnalyzer.com]を導入したときの例となっていますが、MovableTypeにアクセス解析[AccessAnalyzer.com]を導入するときも同じように設定できるかと思います。

設置の流れを以下に記述。
ここからは、アクセス解析[AccessAnalyzer.com]に登録済みでログインできることを前提に話を進めます。

まず、ログインし管理画面の中からタグ発行へ進むと以下のような解析用タグが出てきます。

<SCRIPT LANGUAGE="JAVASCRIPT"><!--
var ID="●●●●●●●●●";
var AD=0;
var FRAME=0;
// --></SCRIPT>
<SCRIPT LANGUAGE="JAVASCRIPT" SRC="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=●●●●●●●●●"></SCRIPT>
<NOSCRIPT><A HREF="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=●●●●●●●●●" ><IMG SRC="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=●●●●●●●●●&url=X" BORDER="0"></A></NOSCRIPT>

基本的には、<BODY></BODY>の間に解析用タグを貼り付ければ完了です。
ただし、タグ発行画面の中にも説明がありますが、各エントリー(ページ)ごとに解析をするには、●●●●●●●●●の後ろに半角英数字(例えば-ABCXYZ)で名前を付ける必要があります。

<SCRIPT LANGUAGE="JAVASCRIPT"><!--
var ID="●●●●●●●●●-ABCXYZ";
var AD=0;
var FRAME=0;
// --></SCRIPT>
<SCRIPT LANGUAGE="JAVASCRIPT" SRC="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=●●●●●●●●●-ABCXYZ"></SCRIPT>
<NOSCRIPT><A HREF="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=●●●●●●●●●-ABCXYZ" ><IMG SRC="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=●●●●●●●●●-ABCXYZ&url=X" BORDER="0"></A></NOSCRIPT>

ブログ等の場合、新しい記事が常に生成されるため、それらのページには変数を指定する必要があります。
自分が利用しているMovableTypeでは、下記のような感じで変数を指定しています。

メインページ ●●●●●●●●●-index
個別エントリーアーカイブ ●●●●●●●●●-<$MTEntryID$>
カテゴリーアーカイブ ●●●●●●●●●-<$MTCategoryID$>
日別アーカイブ ●●●●●●●●●-<$MTArchiveDate language=”en” format=”%b%Y”$>

また、以下のようにも指定ができると思いますが、日本語だと文字化けの可能性があります。

個別エントリーアーカイブ ●●●●●●●●●-<$MTEntryID pad=”1″$>
カテゴリーアーカイブ ●●●●●●●●●-<$MTArchiveTitle$>
※日別アーカイブ ●●●●●●●●●-<$MTEntryDate format=”%Y%m%d”$>
※月別アーカイブ ●●●●●●●●●-<$MTEntryDate format=”%Y%m”$>

※MovableType3.2では、日付テンプレート(デフォルトの状態)で日別・月別が出力されるので、解析用タグを設置する場合、日別or月別アーカイブのどちらか一つのタグを貼ることになります。
ただし、日別アーカイブと月別アーカイブのテンプレートが別々に設置されている時はそれぞれに貼って下さい。

▽参考サイト
On The Road:エントリーごとのアクセス解析

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