朝起きたら雨が降っていた、今日は晴れそうにもないな。
年末年始は山原の実家に行くため、今日~明日のうちで大掃除を実施。
以前のアパートから引越しをして、開封していなかったダンボール箱を開けてみると雑誌がたくさん入っていた、どうりで重いわけである。
その雑誌(写真上)とは”ファンライド(右)”と”サイクルスポーツ(左)”だった。
ファンライド誌にしてもサイクルスポーツ誌にしても、役に立つ特集記事が掲載されていたので、捨てずに取っておいたのですが今回は思い切って処分した。
なかなか捨てられない自分にとって、頑張って処分したつもりなのです。保管する場所が無いのも現実なのでね。
私もボディビル誌を処分するときはとても辛かったです。
でもゴミとして出された表紙がムキムキの本を見た人はビックリするだろうな~。
おいらは直ぐにスクラップする人なんで、本が原型を留めるのは少ないですね。余計な情報が目に入ると惑わされる、意志薄弱な性格なもので…w
自転車に限らずこの手の雑誌の内容は繰り返されるように思います。
そこでたまった雑誌を通読してカテゴリーごとにサマライズしてみたらどうでしょう。
変化する情報と時間を経ても変わらない情報の区別がつくと面白いです。
変化しない情報はもはや法則でずっと受け入れられているものですから十分信用に値するものだと思います。
自転車雑誌も最近は分厚くなりましたね~3種類もあるし。昔のと比べると変化が一目瞭然。自分も捨てらんないほうで、サイスポはうずたかく保管されてます。パンターニのダブルツール記念号は宝物ですな。結婚でもしたら捨てられてしまうのでしょうか。南無…
>>でもゴミとして出された表紙がムキムキの本を見た人はビックリするだろうな~。
全く知らない人がそれを見かけたらビックリするか、内容が気になって見たい衝動に駆られるかですね(笑)
>>おいらは直ぐにスクラップする人なんで、本が原型を留めるのは少ないですね。
自分としては、そんな性格が良いように思います。
>>変化する情報と時間を経ても変わらない情報の区別がつくと面白いです。
なるほど、大変参考になります。
そうすることで無駄な(同じ)ものは省きつつ、新しい情報をかさばることなく取り入れていく。
実行する価値は十分にありますね。
>>自分も捨てらんないほうで、サイスポはうずたかく保管されてます。
今の自転車雑誌、分厚いうえに重いですよね。
な!さんのおっしゃる方法だと必要最小限で保存が出来るのでミッキーさんも試してみてはいかが。