自転車の勧め

今日は休養日にしました。
帰りながら取る予定の荷物もあるので自家用車で出勤。
通勤距離は僅かであるけど通学路と重なってるせいか、ある交差点を通過するまでは渋滞でなかなか進まない。
自転車だと渋滞には強いし、地球温暖化防止にも役立つ。
また、乗ってて気持ちも良くストレス発散、健康管理や運動不足解消にも効果的。
自転車の良い部分だけを並べてしまいましたが、弱点もあるけどそれ以上にメリットはある思う。
自分の場合、自転車競技という前提で練習しながら乗っている部分もあるけど、生活の一部として簡単に取り入れる事が可能な自転車を是非ともお勧めしたい。


1.再び自転車に乗り始めよう。
殆どの人は子供の頃に自転車に乗っていたと思います、それが運転免許を取るとバイクや車に乗りはじめます。そして自転車からは離れて後は乗らなくなります。
では何故に自転車から車(バイク)になってしまうのか考えた場合、大部分の方々が”楽だから”とか”便利だから”と答えると思います。
近年、地球環境温暖化の問題から自転車が見直されています。
自転車で通勤する方も増え始め、時代は確実に動きつつあります。この部分について車社会と言われる沖縄ではどうなのでしょうか?
また、自転車が趣味=ロードレースやトライアスロン等のスポーツとしての自転車と思われがちかも知れません。
2.誰にでも始められる自転車。
いきなり最初100kmツーリングや峠越えは、体力的にも精神的にも無謀かも知れません。何事にも順序というものがあります、焦らず出来ることから始めましょう。
自分も自転車に再び乗り始めた切欠は自転車通勤からでしたが、片道5kmからスタートして10km~20kmへと距離を伸ばしました。
未知の距離には不安を覚えるかもしれませんが、距離感さえつかめば片道15kmは誰でも走れます。
あと、自転車と言われたらママチャリ(正しくは軽快車)を想像する人は少なくないと思います。
この軽快車(ママチャリ)は重量も重く変速機も付いていないため長距離走行には不向きです、それに比べスポーツ自転車は重量も軽く変速機能も充実しているため楽に速く移動できます。
3.自転車に乗る事のメリット。
自転車が健康管理やダイエットに良いと聞きますが何故でしょう、それは何と言っても「無理なく継続することが出来る」からです。
また、下半身にかかる負担が少ないので、長時間続けて運動するもできます。
ダイエット目的で運動をしている場合も自転車は有効です。
脂肪を最も効率良く燃焼させるには最大負荷強度60-70%で20分以上続ける必要があります、最大負荷強度60-70%は”有酸素運動”と呼ばれ平地を自転車を漕いでいる状況に相当します。
また、有酸素運動は心肺機能が鍛えられ持久力もアップします。
乗り始め当初は健康やダイエットのための自転車が、自転車で走るのが楽しい!になれば占めたものです。

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