発掘あるある大辞典Ⅱで

今週の日曜日に放送された「発掘あるある大辞典Ⅱ」であった、どろどろ汗500円玉チェックを試してみたら5秒以上ついていた。
【500円玉チェックの仕方】
(1)500円玉を1枚用意する。
(2)額に軽く当て手を離す。
※顔を上に向けない、また、強く押し当てない事。
結果は、5秒以上ついていたら”どろどろ汗”で、5秒前に落ちたら”さらさら汗”らしい。


これで何が分かるのかと言うと、皮脂の量かと思いきや問題は汗。
ついた人の汗は”どろどろ汗(ミネラル分が多い濃い汗)”、つかなかった人の汗は”さらさら汗(成分は殆どが水分)”。
どろどろ汗はなかなか乾燥しないうえに、べとべとな汗をかくので臭いも発生する。
自分のチェック結果は”どろどろ汗”だったけど、自転車に乗って汗をかくだけに複雑な心境だな。一概にこのチェックだけを信じるのもどうかなぁと分かっているけど。
あと、汗をかく場所でも”どろどろ汗”の可能性が分かるらしく、大粒の汗をかいたり顔や上半身などの一部分に汗がでるタイプ。
“さらさら汗”の場合は、小さな粒の汗をかき、全身で汗をかくのが特徴。
これは”エクリン腺”に違いがあり、”どろどろ汗”はエクリン腺が退化、”さらさら汗”はエクリン腺が通常。
この要因として、強制的に汗を止めるような生活が汗腺の力を弱め、一部分だけ汗がかく”どろどろ汗”になってしまう。
人間は1日に5リットルの汗をかくらしく、部分汗をかく人も全身汗をかく人も一緒。
一部分だけ汗をかく人(=どろどろ汗)は、一部分に負担がかかるため、汗腺の”再吸収機能”が衰え、汗の中にミネラルや栄養分も含まれます。
通常、汗にはミネラルや栄養分は含まれず水のみが出されます。
水だけでなく栄養分まで汗と一緒に排出してしまう一部分汗は、体温調整も不得意になってしまい夏バテしやすい体になります。
以上のような内容だった。
自分の身体で当てはめてみると、頭部と胸・背中は汗をよくかく。
腕から手にかけてはうっすらと小さめの汗をかくのだが、脚~足に関しては腕・手ほど汗をかかない(かきにくい)。
クーラー下での仕事は多いし、やはり、”どろどろ汗”なのでしょうか^^;

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